売却時の流れ

車を売却する際にはまず、買取り査定を行ってくれる買い取り店を探す必要があります。
同じ車でも買い取り店によって全く査定額が異なりますので、きちんと調べた上で、お得に買い取ってくれるお店を利用する事が大切です。
特にアメ車の場合は買取り査定の価格の違いが顕著に表れますので、十分気を付けましょう。

買取り査定を行う前には、自分で出来る範囲で構いませんので、車のメンテナンスをする事も大切です。
洗車や車内の掃除を始め、交換するべき箇所が無いか、メンテナンスするべき箇所が無いかどうか等を、きちんと確認していきましょう。
ただし、メンテナンスで無理をすると、致命的な故障に繋がる可能性もありますので、分かる範囲でメンテナンスする事が大切です。

買取り査定をしてもらったあとは、金額に納得が行けばそのまま手続きを行います。
手続きに必要な書類を集め、書類に記入をして、買取りショップに渡しましょう。
手続きが済んだら納車を行う日取りを決めたり、入金される日程を確認して、後日入金が完了すれば、売却完了です。

必要になる書類は?

売却時には必要となる書類がありますが、準備をするのに時間がかかる書類もありますので、早めに準備をしておきましょう。
特に早めに準備をしておきたいのが、印鑑登録証明書です。
印鑑登録を行っていない方はまず印鑑登録から始めないといけませんので、特に早めに準備をして下さい。

また、現住所が一致している自動車検査証、自賠責保険証明書、有効期限が切れていない自動車納税証明書、預託済みの場合はリサイクル券も必要です。
これらの書類が揃っていないと手続きに進めませんので、早め早めに準備を行います。

自動車検査証に書かれている住所と現住所が一致していない場合は、合わせて住民票が必要になります。
頻繁に転居をしている場合は別途必要となる手続きが出る場合もありますので、心当たりがある方は、事前に買取り業者に確認をする事が大切です。

自動車保険の切り替え手続きを忘れずに

晴れて手続きが終わったという方にありがちなミスが、自動車保険の切り替え手続き忘れです。
車を手放したにも関わらず、いつまでもその車の自動車保険を持っていると、いざと言う時に保証対象外となってしまいますので、このタイミングで一緒に切り返してしまうことをおすすめします。