タイヤは空気圧をチェックしないとどうなる?

こちらも定期的にメンテナンスを行っておきたいのが、タイヤの空気圧チェックです。
タイヤの中にどの位の空気が入っているかを確認出来るチェック方法ですが、空気圧チェックを行わないと、大変な事態に陥る可能性があります。

タイヤは日々、車を走らせていなくとも空気が抜けていくパーツです。
すぐに抜けてしまうという事ではありませんが、徐々に時間経過とともに空気は抜けていき、ある程度の空気圧を超えるとパンクします。
空気圧はいつ何時一定量を超えてしまうか分かりませんので、日頃から定期的にメンテナンス、確認をすることが大切です。

タイヤの空気圧をチェック

タイヤの空気圧を簡単にチェックしたいなら、ガソリンスタンドでのチェックをおすすめします。
給油の際にお願いをすると、お店の人が無料でチェックしてくれますので、必要に応じてケアをおすすめされるでしょう。

また、自分でチェックをする為には、空気圧ゲージと呼ばれるアイテムを利用します。
ホースが付いたタイプを活用すると測定がしやすいですので、これから購入する方はホース付きの物がおすすめです。

タイヤの適正な空気圧は、ドアや給油フタの裏側などに貼られているステッカーを確認すればチェック出来ます。
ステッカーが貼られている位置は車によっても異なりますので、ステッカーの位置は事前に探しておきましょう。

タイヤに空気圧ゲージを差し込んだらチェックをして、必要に応じて空気を入れていきます。
ただし、夏場に走ってたばかりの暑くなったタイヤの場合は、空気圧が変動しやすく、正しい空気圧が測れなくなる可能性がありますので、注意が必要です。
ある程度車が落ち着いた状態で測る事で、適正値を測りやすいでしょう。

ガソリンスタンドでの空気補充は500円~行ってくれる所が多いですので、依頼する際には多少お金を払ってでも、早めに空気を補充することが大切です。
タイミングとしておすすめなのが、スタッドレスタイヤやノーマルタイヤの交換時など、タイヤを交換するタイミングになります。
車に乗っている時間や、普段走っている環境などによっても、タイヤの空気圧の状態は大きく変動しますので、空気圧が変動しやすいような場合は、積極的にチェックするべきでしょう。

一度パンクしてしまうと大事故に繋がる恐れがあるとともに、タイヤ交換が非常に困難になります。
パンクをしたときに使えるタイヤ修理キッドなどもありますがあくまで一時的な物ですので、出来るだけ余計な出費を抑えるためにも、こまめに点検することが大切です。